この利用規約(以下「本規約」)は、株式会社QUIRIO(以下「当社」)が提供する不動産写真補正サービス「QUIRIO HDR Retouch」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。本サービスは、主として不動産業・建築業その他の事業を営む法人及び個人事業主が、その事業活動のために利用することを想定して提供するものです。
本サービスの利用を希望する者は、当社の定める方法によって利用登録を申請し、当社がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。当社は、以下のいずれかに該当すると判断した場合、登録の申請を承認しないことがあります。
(1) 虚偽の情報を届け出た場合
(2) 過去に本規約違反等により利用停止処分を受けたことがある場合
(3) その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合
ユーザーは、自己の責任において、本サービスのログイン情報を適切に管理するものとします。ログイン情報の管理不十分による損害の責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
ユーザーは、本サービスの有料プランを利用する場合、当社が別途定め、料金ページに表示する利用料金(税込)を、当社が指定する方法(クレジットカードによる自動継続課金)により支払うものとします。契約日に初回課金を行い、以降はユーザーが解約手続きを行わない限り、毎月同日に自動的に契約が更新され、同額が課金されます。
ユーザーは、マイページの「請求情報を管理」からいつでも、電話連絡等を要することなくご自身で解約手続きを行うことができます。解約手続きの完了後も、当該契約期間の満了日(次回更新日の前日)までは引き続き本サービスをご利用いただけます。解約による既払い料金の日割り返金、及び中途解約に伴う違約金・解約手数料はいずれもありません。
各プランには月間処理可能枚数の上限があり、当該上限は料金ページに定めるとおりとします。ユーザーが当月の処理上限に達した場合、当社は当月中の追加処理を制限することができるものとし、これによる追加料金は発生しません。上限を超えて利用を継続する場合、ユーザーは上位プランへの変更又は翌月の更新をお待ちいただく必要があります。
クレジットカードの有効期限切れ、限度額超過その他の事由により決済が完了しない場合、当社は本サービスの利用を一時停止することができ、一定期間内に決済が完了しない場合には利用契約を解除できるものとします。
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはならないものとします。
(1) 法令または公序良俗に違反する行為
(2) 犯罪行為に関連する行為
(3) 当社、他のユーザーまたは第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
(4) 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為、または不正にアクセスする行為
(5) 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
(6) アップロードするデータについて、第三者の権利(著作権・肖像権等)を侵害するもの、または第三者の許諾を得ていないものを利用する行為
(7) その他、当社が不適切と判断する行為
ユーザーが本サービスにアップロードする画像データの著作権その他一切の権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。当社は、画像処理サービスの提供に必要な範囲でのみ当該データを利用し、第三者への提供は行いません。取り扱いの詳細はプライバシーポリシーに定めます。
本サービスによるAI画像処理を経て生成された画像(以下「生成物」)についても、前条に定めるアップロードデータの取り扱いと同様、ユーザーは本サービスの利用目的の範囲内で生成物を自由に利用することができるものとし、当社は生成物について、本サービスの提供、維持、改善及び品質管理に必要な範囲を除き、自ら利用する権利を有しません。なお、当社は、生成物の内容が実際の物件の現況と完全に一致することを保証するものではなく、生成物を第三者への表示・広告等に利用する場合の内容の正確性については、ユーザーの責任においてご確認ください。
ユーザーは、自己又はその役員等が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業その他反社会的勢力に該当せず、将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。当社は、ユーザーが前項に違反した場合、催告なく直ちに本サービスの利用契約を解除できるものとし、これによりユーザーに生じた損害について責任を負いません。
当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
(1) 本サービスに係るシステムの保守点検または更新を行う場合
(2) 地震、落雷、火災、停電、天災、外部API(画像処理エンジン等)の障害などの不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
(3) その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
本サービスは、AIによる画像処理の結果を保証するものではありません。生成される画像の正確性、完全性、有用性について、当社は明示または黙示を問わず一切の保証を行いません。本サービスの利用に起因してユーザーに生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は責任を負わないものとします。
前項ただし書に基づき当社が責任を負う場合、当社の賠償責任は、損害発生月からさかのぼる直近12か月間にユーザーが当社に支払った利用料金の総額を上限とします。ただし、当該損害が当社の故意又は重大な過失に基づく場合は、この限りではありません。
当社は、ユーザーへの事前の通知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、ユーザーはこれを承諾するものとします。
当社は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することにより、本規約を変更できるものとします。
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
制定日: 2026年7月6日